Twitterの普及とともに、良いも悪いも可視化できるようになった気がします。そんなのはどうでも良くて、SNSではポジティブな発信をしている方が良いと思いますっていうことをツラツラ書いていこうと思います。
前提:SNSを通じて人とコミュニケーションをとっていこうっていう場合
普段、SNSでなく実生活でも
「あー満員電車うぜえ(ムカつく感じで)」とか「え?なに?(冷たい感じで)」言ったりしている人っていますよね。そんなテンションで僕に言われても解決しないよ。って思っちゃいませんか。怒るのは自由だけど、その発言/テンションでなんかこっちまでどんよーりとした感じになっちゃいますよね。そうそう、あの感じ。
僕に言われても解決しないことをネタに盛り上がったり話のネタにするのは全然構わないんですが「タクシー来ねぇんだけど!」とか、「はぁ?遅延かよ!」とかその怒りを発信することになんの意味があるんでしょうか。それは僕だって、なんなら周りの人だって思っていると思うんです。が、それを発信(口にしたりする)したところで解決しないし、周りがどう思うかを考えているから発信しないわけで。
それ以上に、それを発信せずだまって過ごしているのも良いと思います。僕は、その不快なネタで楽しく盛り上がるようなトークを展開させたくなるタイプです。以下例!
タクシー来ないトークの場合
怒り人「タクシーこねぇ!」
僕「僕たまにバイク乗るんですけど、路上でタクシー待ちしている人って手をあげてるじゃないですか?その人とすれ違うときに、僕も手を上げてなんか挨拶みたいのするんですよね」
怒り人「なにそれwww意味ある??www」
僕「いや、バイクで通過しちゃうんで相手がどんなリアクションしているかわかりません」
怒り人「なにそれwwwウケるwww」
僕「あ、そーこーしているうちにタクシー来ましたよ」
怒り人「(手を上げてタクシー止めながら)ここでお前みたいに手をあげてるバイクの人が通ったら面白いなw」
僕「ふふふ」
ほら、こんなにほっこりするでしょう。この話が実話でも嘘でもほっこりすと思うんですよね。こういうコミュニケーションを心がけることで、自分の周りから一個ずつでもイライラを減らしていきたいなって思っています。
一方、SNSではどうでしょう。Twitterなんかは特に普段優しい人まで言葉遣いが厳しくなっちゃってる印象です。そりゃそうです、普段のつもりでもテキストしかないからそう見えますよね。なかなか普段を変えるってのは難しいと思うので、表現をせっかくのSNSなので大げさにしてみてはいかがでしょうか。
「打ち合わせ多くて、だりぃ」→「今日は打ち合わせが5件!どんな話になるかなー!」
ほら、なんか一気にすごいことしている感じになりませんか。
「朝から満員電車かよ、うぜえ」→「(コンビニで買ったコーヒー写しながら)今日も朝活してからの、仕事に向かってまーす!」
ほら、なんか意識高そうでしょ。
何が大事かって、SNSであろうと、実際にお会いした時であろうと「その人に会って話をしてみたい」って思ってもらうことって大事だと思うんですよね。
そうなると、後者みたいな表現をしている方が、なんか良い人ぽくないですか。SNSが発展した今の時代だからこそSNSで発信する一言がセルフブランディングに直結してくると思います。
なんでもっとポジティブ発信していくと良いことだらけだと思います。
※最初にも言いましたがSNSを悪口のはけ口/別に人との交流を求めていない/悪く思われようがなんだろうが関係ないと言う人には一ミリも刺さらないと思うので無視してください